筋トレ科学– category –
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【筋トレ科学】“14分で筋力を底上げ”——上半身・全身・パワーを一気に伸ばす3メニューとサプリ設計
先に結論 短時間でも“強度設計”しだいで筋力は伸びる。 カープ博士の14分ワークアウトは、①上半身の筋力ピラミッド、②ダンベル全身サーキット、③プライオ(跳躍)パワーの3本柱。 筋力目的=高強度・低レップ・休憩短め。 目安は75–85%1RM/10–6回を中心に... -
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【筋トレ科学】ベンチプレスは“フラット広め+インクライン広め”でOK――12バリエーション×EMGでわかった大胸筋の狙い分け
先に結論 大胸筋“全体”をまんべんなく狙うなら、フラット(0°)×広めグリップがいちばん無難。 上部(鎖骨部)を厚くしたいなら、インクライン30°×広めグリップを足す。 下部(腹部)は、フラット(0°)or デクライン15°×広めで入る。ただし“下部だけをデ... -
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【筋トレ科学】筋トレ後に身体を冷やすと筋肉はどうなる? ~筋肥大のための体温調節・実務ガイド~
先に結論 肥大が主目的:トレ直後の全身CWIは原則NG(長期の筋線維肥大が鈍化)。PubMed+2vuir.vu.edu.au+2 回復が主目的(連戦・翌日競技等):一時的な筋力回復・筋肉痛の軽減にはメリットの報告あり。競技期の短期的パフォーマンス回復に限定して使う。... -
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【筋トレ科学】最新!!筋力増強を2倍加速させるトレーニング法
先に結論(ここだけ) 筋力は“強度”が決め手:≥80–85%1RMの反復(目安5RM付近)で**+15〜20%の伸びが安定(週5セット以下より週10セット以上**でさらに上積み)。 筋肥大は“ボリューム”が要:筋量は**総負荷量(重量×回数×セット)**で伸びやすい。一方、... -
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【衝撃の真実】最新科学で証明されたトレーニーが知っておきたい事実7選
1)筋肉痛の正体は“筋膜”が主因?—MRI/超音波が示すメカニズム MRIで高信号(白く映る)の主因は①水分増加、②炎症反応、③筋膜損傷。 従来イメージの「筋繊維ズタズタ=筋肉痛」とは異なり、“筋膜の炎症”が痛みの中心。 DOMS(筋肉痛)があっても、適切な管... -
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【筋トレ科学】“同じ日に〈パワー→筋力→筋肥大〉を全部やる”と、結果が跳ねる——ボローニャ大学の最新プログラムをブログ用に再構成
先に結論 1日のセッション内で“パワー→筋力→筋肥大”を順に入れる混合セッション期分け(MSP)が、10週間で筋厚と1RMの伸びを有意に押し上げた(対象:トレ歴3年以上の男性、週5日、総量はブロック法と同一)。一方、ジャンプ高(パワー)はブロック法が優... -
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【筋トレ科学】“心がすり減った日”に効く5つの栄養素——セロトニンは「上げすぎない」がコツ
先に結論 セロトニンは多すぎても少なすぎてもNG。 気分・睡眠の安定には役立つ一方、末梢のセロトニンが過剰だと脂肪をためやすく、熱産生を下げる方向に働く可能性があります。PMC+2Nature+2 骨も関係。 腸由来セロトニンが骨形成(骨芽細胞の増殖)を抑... -
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【筋トレ科学】“週10セットがいちばん効く”は本当?――最新メタ解析で組み直す「新・ボリューム理論」
先に結論 筋肥大の“最低限”は週4セット、効率が最も高いのは週5–10セット(1筋あたり)。これは間接セットを0.5として数える“Fractional法”で再計算した2024年のメタ回帰の結論。sportrxiv.org 筋力は週1セットで最小効果、週2–4セットが最も効率的。それ... -
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【筋トレ科学】“伸び悩み”を抜ける3原則――セット間休憩/テンポ/種目順序のゴールデンルール
先に結論 休憩は基本“60–120秒”。>60秒のインターバルは筋肥大で小さな有利(ベイジアン・メタ解析)。重いメイン種目は2–3分まで伸ばしても◎。Frontiers+1 **テンポは“速く上げて・ゆっくり下ろす”**が基本。上げ1秒/下ろし2–4秒を目安。パワー狙いは全... -
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【筋トレ科学】“温める×冷やす×圧迫”で回復最短化!——温冷複合(コントラスト)療法をプロ選手のRCTで読み解く
先に結論(ここだけ読めばOK) 結論1:トレ後の回復を最速で整えたいなら「温冷+圧迫(コントラスト・コンプレッション)」が最有力。 プロMMA選手20名のランダム化比較試験(2024, Journal of Human Kinetics)で、組織灌流(血流)↑、痛みの感じにくさ...