2025年– date –
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筋トレ科学
【IUSCA推奨】筋肥大を最速化する“5つの原則”——インターバル/セット数/頻度/強度/
先に結論(ここだけ) インターバルは“種目で分ける”。コンパウンドは≥2–3分、アイソレーションは60–90秒。短すぎる休憩で総ボリュームが落ちると肥大は損。PubMed セット数(週合計)は1筋あたり10セット前後が基準。個体差込みで10–20セットが効率ゾーン... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】“スマホが筋力を落とす”は本当——セット間のNG行動と正しい休憩の使い方
先に結論(ここだけ) セット間にスマホ(SNS)をいじると、筋パフォーマンスが下がる。 2021年・パライバ連邦大学のランダム化クロスオーバー試験では、30分のSNS使用だけでメンタル疲労↑→その後のレジスタンストレの“ボリュームロード”が有意に低下。RPE... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】1年でどれだけデカく・強くなる?——“ニュービーゲイン”を最大化する現実的な目安と設計
先に結論(ここだけ) 初心者の1年は“伸び幅”が最大。うまく設計できれば筋肉+5–10kg、主要種目の筋力は倍近く伸びても不思議ではありません(個人差あり)。 2年目以降は逓減:1年目の“半分くらい(+2–5kg)”が現実ライン。 伸びを決めるのは①継続(最低3... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】“14分で筋力を底上げ”——上半身・全身・パワーを一気に伸ばす3メニューとサプリ設計
先に結論 短時間でも“強度設計”しだいで筋力は伸びる。 カープ博士の14分ワークアウトは、①上半身の筋力ピラミッド、②ダンベル全身サーキット、③プライオ(跳躍)パワーの3本柱。 筋力目的=高強度・低レップ・休憩短め。 目安は75–85%1RM/10–6回を中心に... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】ベンチプレスは“フラット広め+インクライン広め”でOK――12バリエーション×EMGでわかった大胸筋の狙い分け
先に結論 大胸筋“全体”をまんべんなく狙うなら、フラット(0°)×広めグリップがいちばん無難。 上部(鎖骨部)を厚くしたいなら、インクライン30°×広めグリップを足す。 下部(腹部)は、フラット(0°)or デクライン15°×広めで入る。ただし“下部だけをデ... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】筋トレ後に身体を冷やすと筋肉はどうなる? ~筋肥大のための体温調節・実務ガイド~
先に結論 肥大が主目的:トレ直後の全身CWIは原則NG(長期の筋線維肥大が鈍化)。PubMed+2vuir.vu.edu.au+2 回復が主目的(連戦・翌日競技等):一時的な筋力回復・筋肉痛の軽減にはメリットの報告あり。競技期の短期的パフォーマンス回復に限定して使う。... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】最新!!筋力増強を2倍加速させるトレーニング法
先に結論(ここだけ) 筋力は“強度”が決め手:≥80–85%1RMの反復(目安5RM付近)で**+15〜20%の伸びが安定(週5セット以下より週10セット以上**でさらに上積み)。 筋肥大は“ボリューム”が要:筋量は**総負荷量(重量×回数×セット)**で伸びやすい。一方、... -
筋トレ科学
【衝撃の真実】最新科学で証明されたトレーニーが知っておきたい事実7選
1)筋肉痛の正体は“筋膜”が主因?—MRI/超音波が示すメカニズム MRIで高信号(白く映る)の主因は①水分増加、②炎症反応、③筋膜損傷。 従来イメージの「筋繊維ズタズタ=筋肉痛」とは異なり、“筋膜の炎症”が痛みの中心。 DOMS(筋肉痛)があっても、適切な管... -
栄養科学
【フィジーク向け栄養戦略】減量も増量も“落とさず仕上げる”ための実践ガイド(論文ベース)
先に結論 タンパク質:オフは1.8–2.7 g/kg/日、減量期は~2.4 g/kg/日が実務的な中心。除脂肪体重ベースなら2.3–3.1 g/kgFFM/日が目安。PMC+2PubMed+2 脂質:総カロリーの10–25%(最低**≈40 g/日は下回らない)。残りは炭水化物に回してパフォーマンス維持*... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】“同じ日に〈パワー→筋力→筋肥大〉を全部やる”と、結果が跳ねる——ボローニャ大学の最新プログラムをブログ用に再構成
先に結論 1日のセッション内で“パワー→筋力→筋肥大”を順に入れる混合セッション期分け(MSP)が、10週間で筋厚と1RMの伸びを有意に押し上げた(対象:トレ歴3年以上の男性、週5日、総量はブロック法と同一)。一方、ジャンプ高(パワー)はブロック法が優...