2025年10月– date –
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未分類
【筋トレ科学】全身法VS分割法——“結局どっちでも伸びる”。目的・状況で使い分けるのが正解
先に結論(ここだけ) 週あたりのトレーニングボリューム(重量×回数×セット)が同じなら、全身法(フルボディ)も分割法(スプリット)も、筋力・筋肥大はほぼ同等。 2024年メタ解析(14研究)でも有意差なし。PubMed+1 頻度そのものの“魔法”はほぼなし。... -
筋トレ科学
【論文で解説】“ケガを招きやすい”筋トレ種目と安全な置き換え——フォームと設定でリスクは減らせる
先に結論(ここだけ) トレ時間が伸びるほどケガは増えやすい(用量反応)。まずは安全設計>種目の数。ingentaconnect.com+1 “危ない種目”はやめるより、やり方を変える。可動域・グリップ・休憩で多くは安全圏に入ります。 深いスクワットはむしろ有利(... -
栄養科学
【論文で解説】“いちばん太る”のは食べ物そのものより“組み合わせ”――脳の報酬を暴走させない5つのコツ
先に結論 太りやすさの本質は「高脂肪×精製炭水化物×強い味付け×手軽さ」の組み合わせ。これが**摂取量の暴走(過食)**を招きます。入れ替えるだけで体脂肪は落ちます。セル.com+1 最優先で控えるもの:①ファストフードの“セット”(バーガー+ポテト+砂... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】“健康を最大化する”筋トレの大原則——時間×強度×有酸素のベストバランス
先に結論(ここだけ) 時間(週あたり):30〜60分の筋トレが全死亡・心血管疾患・がん・糖尿病のリスクを10–20%低下。それ以上は**逓減(J字型)**で、健康メリットの“効率”は下がります。British Journal of Sports Medicine 強度(1回あたり):1RMの50... -
筋トレ科学
【IUSCA推奨】筋肥大を最速化する“5つの原則”——インターバル/セット数/頻度/強度/
先に結論(ここだけ) インターバルは“種目で分ける”。コンパウンドは≥2–3分、アイソレーションは60–90秒。短すぎる休憩で総ボリュームが落ちると肥大は損。PubMed セット数(週合計)は1筋あたり10セット前後が基準。個体差込みで10–20セットが効率ゾーン... -
筋トレ科学
【論文で解説】20→50歳で身体はこう変わる——“落ちる所・落ちにくい所”と打ち手ぜんぶ早見
先に結論(ここだけ) 落ちやすい:筋肉量(30代以降10年で3–8%↓)、握力(50歳で~10%↓)、反応速度(20→50歳で~10–15%↓)、テストステロン(40代から年0.4–1.6%↓/自由型は~1–3%/年↓)、VO₂max(20→50歳で~20–30%↓)、皮膚コラーゲン(~1%/年↓)、腎機能... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】“スマホが筋力を落とす”は本当——セット間のNG行動と正しい休憩の使い方
先に結論(ここだけ) セット間にスマホ(SNS)をいじると、筋パフォーマンスが下がる。 2021年・パライバ連邦大学のランダム化クロスオーバー試験では、30分のSNS使用だけでメンタル疲労↑→その後のレジスタンストレの“ボリュームロード”が有意に低下。RPE... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】1年でどれだけデカく・強くなる?——“ニュービーゲイン”を最大化する現実的な目安と設計
先に結論(ここだけ) 初心者の1年は“伸び幅”が最大。うまく設計できれば筋肉+5–10kg、主要種目の筋力は倍近く伸びても不思議ではありません(個人差あり)。 2年目以降は逓減:1年目の“半分くらい(+2–5kg)”が現実ライン。 伸びを決めるのは①継続(最低3... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】「筋トレでハゲる」は誤解。――ただし“3つのやり方”は要注意
先に結論(ここだけ) 筋トレが直接ハゲを生む証拠はありません。 AGA(男性型脱毛症)の主因はDHT(ジヒドロテストステロン)と5α還元酵素の働き+遺伝的感受性です。NCBI+2Lippincott+2 ただし、次の3つの“やり方”は髪にも体にもデメリット:①過度なトレ... -
筋トレ科学
【筋トレ科学】“14分で筋力を底上げ”——上半身・全身・パワーを一気に伸ばす3メニューとサプリ設計
先に結論 短時間でも“強度設計”しだいで筋力は伸びる。 カープ博士の14分ワークアウトは、①上半身の筋力ピラミッド、②ダンベル全身サーキット、③プライオ(跳躍)パワーの3本柱。 筋力目的=高強度・低レップ・休憩短め。 目安は75–85%1RM/10–6回を中心に...